サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は7日、バンコクなどで東地区の1次リーグが行われ、G組最終戦では既に1位で決勝トーナメント進出を決めた名古屋は浦項(韓国)と1―1で引き分け、5勝1引き分けとなった。

 名古屋は後半、ゴール前でボールを受けた前田が先制したが、終盤に追い付かれた。H組第5戦では同組2位のG大阪が川崎のハットトリックなどで8―1とタンピネス・ローバーズ(シンガポール)に大勝し、2勝3分けで勝ち点9とした。(共同)