7日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比14銭円高ドル安の1ドル=110円63~65銭。ユーロは69銭円高ユーロ安の1ユーロ=130円82~86銭。

 前日の米長期金利低下を受け、日米金利差の縮小を見込んだ円買いドル売りが優勢だった。

 市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控え、午後は持ち高調整で円を売る動きもみられた」(外為ブローカー)との指摘があった。