東京五輪に参加する選手、関係者が生活する東京・晴海の選手村が7日、プレオープンした。各国・地域の選手団の事務方ら、サポート部隊が先駆けて入村できるようになった。13日の正式な開村に向けて、選手らを迎える準備を進める。

 サポート部隊は空港から専用バスなどで選手村に入る。付近の道路は大きく規制され、報道陣が近づくことはできないものの、村内では移動用の自動運転バスが動いていた。近隣の警察署前の道路に設置された大型テントでは、関係車両が厳重にチェックされていた。

 入村者は新型コロナ感染防止策のため、事前に申請した用務先など限られた場所しか行くことができない。