【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第8日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝でカロリナ・プリスコバ(チェコ)とアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)が勝ち、2人が準決勝で対戦することになった。アンゲリク・ケルバー(ドイツ)は2018年大会優勝以来の4強入り。

 プリスコバはビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)を6―2、6―2で下し、初の4強入りを果たした。サバレンカはオンス・ジャブール(チュニジア)を6―4、6―3で退け、四大大会初の4強。ケルバーはカロリナ・ムホバ(チェコ)に6―2、6―3で勝った。