【北京共同】中国誌の記者が1日に行われた共産党創建100年の祝賀大会で党を絶賛する女性たちの様子を「ホラー映画みたい」と短文投稿サイト、微博(ウェイボ)で風刺したところ、アカウントが閉鎖されたことが6日分かった。

 中国語ニュースサイトによると、投稿したのは週刊誌「三聯生活週刊」の女性記者。天安門広場での式典で共産党の青年組織の若者らが楼上の習近平総書記らに向け「新たな100年も党の言うことを聞き、党に感謝し、党についていく」などと満面の笑顔で朗読した様子について「誇らしげで競うように献身する表情。ホラー映画みたいで数秒見たら身の毛がよだつ」と書き込んだ。