第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は6日、大分や鹿児島など5大会で試合が行われ、新たに開幕した福岡大会では、春夏合わせて17度の甲子園大会出場を誇る小倉工が八幡に5―2で勝利し、初戦を突破した。

 沖縄大会では、浦添商や糸満などが2回戦に進んだ。