東京五輪に出場するサッカー男子の日本代表は6日、静岡県内で合宿2日目の練習を行い、久保建(レアル・マドリード)や遠藤航(シュツットガルト)らが紅白戦などで約1時間半、汗を流した。

 紅白戦では森保監督がボール保持者の周囲の選手にパスコースを増やす動きを求め、久保建が得意の左足シュートでゴールネットを揺らすなど活気ある内容。オーバーエージ枠の遠藤航は「雰囲気はいいし、みんな意欲的にトレーニングしている」と話した。