Jリーグは6日、オンラインで実行委員会を開いて新型コロナウイルスの対応ガイドラインを改定し、試合の1カ月前から入場券を販売できるようにした。従来は2週間前からだった。観客制限の急な変更による混乱を避けるために販売期間を短くしていたが、外出の予定を立てる観客の利便性を考慮した。

 ワクチン接種が進むことを踏まえ、試合前に37・5度以上の発熱があっても、医師が副反応と判断して抗原検査で陰性なら、チームはオンサイト検査の対象から外れる。