東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、新型コロナウイルス検査で既に陽性が判明していた組織委職員と業務委託スタッフが、ともに東京・晴海の選手村に勤務していると明らかにした。

 検査で陰性となった濃厚接触者2人を含め、4人が飲食時に同席していたことが判明したとし、広報担当者は「上長から本人に対して厳しく注意するとともに、全スタッフに対してより注意深く行動するように注意喚起した」と説明した。

 新たに、国内在住の業務委託スタッフ3人が検査で陽性になったことも発表した。