【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス4回戦で男子は最多8度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)がロレンツォ・ソネゴ(イタリア)に快勝し、準々決勝に進んだ。女子は躍進した世界ランキング338位の18歳、エマ・ラドゥカヌ(英国)が途中棄権し、8強入りはならなかった。

 男子ダブルス3回戦で第14シードのマクラクラン勉(イカイ)レーベン・クラーセン(南アフリカ)組はフランスのペアにフルセットで勝ち、ベスト8入りした。