【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス3回戦で第5シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組が8強入りを決めた。男子ダブルス3回戦でマクラクラン勉(イカイ)レーベン・クラーセン(南アフリカ)組も準々決勝に進んだ。

 シングルスは4回戦が行われ、女子第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)が全仏オープン覇者のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)を下し、初のベスト8入り。男子第1シードで3連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)も8強入りした。