世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は5日、東京五輪の野球、ソフトボールの規定を発表し、野球では監督から審判員にリプレー映像による判定の検証を要求できる制度が導入されることが決まった。

 他にはタイブレーク制が採用され、延長十回以降は無死一、二塁から始まる。コールドゲームも適用され、五回以降に15点差、七回以降に10点差以上がついた時点で試合が終了する。投球間隔は20秒以内で、指名打者制も採用される。

 ソフトボールは通常の国際大会と同様のルールで行われる。