第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は5日、大分で新たに開幕して4大会で試合が行われ、鹿児島大会では、春夏合わせて25度の甲子園大会出場を誇る鹿児島商が明桜館に10―0で大勝し、初戦を突破した。

 沖縄大会では、夏の甲子園大会で過去2度、準優勝している沖縄水産などが2回戦に進んだ。