【マニラ共同】フィリピン南部スルー州ホロ島の空軍機墜落事故で、国軍は5日、搭乗していた兵士ら全員の安否が判明し、死者は47人になったと明らかにした。ロイター通信が報じた。巻き添えで死亡した住民3人も含め死者は計50人となった。負傷者は兵士ら49人と住民4人の計53人。

 事故は、4日に発生。空軍のC130輸送機が墜落し、兵士や操縦士ら計96人が搭乗していた。