【アナハイム共同】米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのオリオールズ戦に「2番・指名打者」で出場し、三回に2試合ぶりの31号ソロを中越えに放ち、ヤンキース時代の2004年に松井秀喜がマークした日本選手シーズン最多本塁打記録に並んだ。4打数1安打1打点、1得点。チームは6―5でサヨナラ勝ちし、4連勝とした。

 ツインズの前田はロイヤルズ戦に先発して6回を投げ、2安打無失点、10三振1四球で4勝目(3敗)を挙げた。チームは6―2で勝ち、連敗を5で止めた。

 レッズの秋山はカブス戦で出場機会がなかった。チームは3―2で勝って4連勝。