サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は4日、バンコクで東地区の1次リーグG組の第5戦が行われ、名古屋はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に2―1で勝って5連勝で勝ち点15とし、同組1位が確定して決勝トーナメントに進出した。

 2位の浦項(韓国)が0―0でラチャブリ(タイ)と引き分けて勝ち点10となり、最終戦で逆転する可能性が消えた。名古屋は前半にマテウスがPKで先制し、阿部も加点。その後1点を返されたが、リードを守り切った。(共同)