資生堂レディース最終日(4日・神奈川県戸塚CC=6570ヤード、パー72)前日から持ち越された第1ラウンドの残りと最終ラウンドを実施。66の2位から臨んだ最終ラウンドで鈴木愛が1イーグル、3バーディー、1ボギーの68をマークし、通算10アンダーの134で優勝した。2019年11月以来となる通算17勝目。

 大会は悪天候続きから36ホールに短縮され、賞金ランキングへの加算は規定で半額となる。優勝は1080万円。

 1打差の2位に勝みなみと西郷真央、さらに1打差の4位にささきしょうこと山下美夢有が入った。五輪代表の稲見萌寧は第1ラウンド72の90位で予選落ち。