サッカーの南米選手権は3日、ブラジリアなどで準々決勝の2試合が行われ、アルゼンチンがメッシのゴールなどでエクアドルに3―0で快勝し、4強入りした。コロンビアはウルグアイと対戦し、0―0からのPK戦を4―2で制し、勝ち上がった。

 準決勝はブラジル―ペルー、コロンビア―アルゼンチンの顔合わせで5、6日に行われる。(共同)