【アナハイム共同】米大リーグ機構は2日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグでエンゼルスの大谷が選ばれた野手部門は、ナではナショナルズの外野手シュワバーが選出を果たした。投手部門はナがメッツの先発右腕デグロム、アはアスレチックスの先発左腕マナイアが選出された。

 シュワバーは打率2割8分、16本塁打、30打点で初受賞。デグロムは3勝0敗、防御率0・67、40奪三振、マナイアは3勝2敗、防御率1・13、34奪三振でともに2度目の受賞となった。

 月間最優秀新人はナがカブスの内野手ウィズダム、アはオリオールズの内野手マウントキャッスルだった。