第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は22日、各地で行われ、長野大会は松商学園と長野日大が23日の決勝に進んだ。岩手大会準決勝で盛岡大付が勝ち、花巻東と24日の決勝で当たる。山形、宮城でも決勝進出校が決まった。

 春夏連覇を目指す東海大相模(神奈川)がベスト8入りしたほか、春4強の中京大中京(愛知)は4回戦を突破した。