スケートボード・ストリート女子の日本代表が22日、本番会場の有明アーバンスポーツパークで練習後に取材に応じ、6月の世界選手権(イタリア)2位で五輪でも表彰台が視野に入る西矢椛(ムラサキスポーツ)はパーク中央の大きいハンドレール(手すり)でも技を決め好調な様子。「びびらず技に入れている。いつもよりいい感じ」とはにかんだ。

 世界選手権6位の中山楓奈(ムラサキスポーツ)は45秒で技を連発する「ラン」を意識した練習で、テンポよく技を決めることに苦戦。大きいレールでの技の成功率も課題で「まだいいイメージを持てていないので、もっと練習する」と話した。