スケートボード・ストリートの日本代表が21日、本番会場の有明アーバンスポーツパークで初練習し、レールなどを使った技を試した。男子で米国を拠点とする金メダル候補の堀米雄斗は日本の蒸し暑さに「やられた」というが「今までにないようなパークなので滑るのが楽しかった」と笑みを浮かべた。

 メダル獲得が期待される白井空良はパーク中央の大きいレールで技を精力的に練習し「やりたい技を確実にできるようにしないといけない」と語った。青木勇貴斗は45秒で技を連発する「ラン」の流れを試し、競技が行われる25日に向け「自分のペースで練習して大会で実力が出せるように頑張る」と話した。