日本航空は21日、インターネットの公式通販サイトで機内食を発売した。国際線の機内で食べるときとは環境が異なり、電子レンジで温めることも想定し、具材や水分量を調整して家庭用に改良した。昨年12月に始めた全日本空輸では累計約80万食を売り上げる人気商品となっている。

 日航の第1弾は人気和食店の料理人が監修したカツ重などを詰め合わせた「賛否両論シリーズ」と、ご当地グルメをイメージしたホワイトカレーなどを含む「北海道シリーズ」で、計6種類を用意した。第2弾は8月上旬を予定している。