テレビ東京は21日までに、過去のいじめを巡って東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲制作担当を辞任したミュージシャン小山田圭吾氏が提供した連続ドラマの主題歌を、別の歌などに差し替えることを明らかにした。

 テレビ東京によると、ドラマは同局などで放送中の「サ道2021」(土曜未明)で、小山田氏は「コーネリアス」名義で主題歌を手掛けた。

 同局は理由について「一連の経緯を総合的に判断した」と説明している。