加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、23日の東京五輪開会式に合わせて来日する世界各国の要人に関し「現時点の把握では、首脳級は15カ国・機関程度、スポーツ相級は70カ国程度の予定となっている」と明らかにした。

 五輪外交の意義について「対面の外交が制限されている新型コロナウイルス禍において、個人的な信頼関係を築く上でも大変貴重な機会だ」と強調。訪日要人の規模や顔触れは、さらに変動する可能性もあると述べた。