東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、23日午後8時から同11時までの予定だった五輪開会式の時間を、同11時半までに変更すると発表した。新型コロナウイルス対策で選手同士の距離を2メートル確保すると、入場行進の時間が長くなるため、30分延長された。

 組織委によると、8月8日の五輪閉会式、9月5日のパラリンピック閉会式はいずれも午後8時から同11時までの予定だったが、演出の見直しにより、逆に同10時半までに30分短縮された。