スターバックスコーヒージャパンは2日までに、日本進出から25周年を記念し、地域の豊かな個性を前面に打ち出した「47JIMOTO(地元)フラペチーノ」を期間限定で発売した。都道府県ごとに47種類用意。各地の店で働く従業員がアイデアを出し合って商品化しており、地域とのつながりを深めるのが狙いだ。

 1996年に日本の1号店を開店し、現在は全国に計1600店超を展開する。フラペチーノは砕いた氷を使った冷たい飲料で、コーヒーやクリームなど多様な素材と組み合わせられる。ご当地版をつくる企画を約1年半かけて進めてきた。

 6月30日に販売を始め、8月上旬ごろまで扱う。