東京五輪の聖火リレーは2日、千葉県で2日目を迎え、レスリングやフェンシング、テコンドーの会場となる千葉市美浜区の幕張メッセの前で代替イベントが開かれた。旭市で東日本大震災の津波被害を伝える男性らが参加し、トーチキスで聖火をつないだ。

 千葉県のリレー2日目は当初、銚子市内を出発し、海外選手団の玄関口となる成田空港近くを通り、幕張メッセに到着する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大でリレー走行が中止となった。

 3日目は松戸市で同様のイベントがある。