日本高野連は2日、今夏の第103回全国高校野球選手権大会の地方大会参加校数を、3603校(連合チームは1校として数える)と発表した。第84、85回大会に過去最高の4163校を記録して以来減少が続いており、前回開催した第101回大会からは127校少なくなった。

 2012年夏に認められた部員不足の学校による連合チームは107チーム(309校)で、統廃合による連合チームは19チームとなった。

 全国11の地方大会で参加校数が100校を超えた。参加校が最も多いのは愛知の179校で、176校の神奈川、167校の大阪、157校の千葉、兵庫と続き、最少は鳥取の22校。