2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。外国為替市場で円安ドル高基調になっていることを好感した買いが入った。一方、新型コロナウイルスの感染再拡大が重しとなった。

 終値は前日比76円24銭高の2万8783円28銭。東証株価指数(TOPIX)は17・10ポイント高の1956・31。出来高は約9億455万株だった。