サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1日、バンコクなどで東地区の1次リーグが行われ、G組の名古屋はラチャブリ(タイ)に3―0で快勝し、4連勝で勝ち点を12として同組首位を守った。後半にマテウス、柿谷、山崎がゴールを奪った。

 H組のG大阪はチェンライ(タイ)と1―1で引き分け、1勝2分けの勝ち点5で同組2位に下がった。後半にレアンドロペレイラの得点で先制したものの、試合終了間際に追い付かれた。全北(韓国)が9―0でタンピネス・ローバーズ(シンガポール)に大勝し、2勝1分けの勝ち点7で首位に立った。(共同)