第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は19日、各地で行われ、福井大会準決勝では今春の選抜大会に出場した敦賀気比と、金津が勝ち、決勝に進んだ。

 東海大甲府(山梨)と花巻東(岩手)は準決勝に進出した。今春の選抜4強の天理(奈良)や同8強の福岡大大濠のほか、北海(南北海道)や神戸国際大付(兵庫)も勝ち上がった。