東京五輪カヌー・スラロームの日本代表4人が19日、東京・晴海の選手村への入村に合わせてオンラインで記者会見し、リオデジャネイロ五輪銅メダルで2大会連続の表彰台を狙う男子カナディアンシングルの羽根田卓也(ミキハウス)は「この大会に臨めることを幸せに思い、全力で臨んでその中でいい結果を残せればいい」と、意気込みを語った。

 女子カヤックシングルで2大会連続代表の矢沢亜季(昭和飛行機都市開発)は「すごくわくわくしている。今まで積み重ねてきた練習の成果をしっかり本番で出し切りたい」と力を込めた。