南アフリカ・ラグビー協会は18日、東京五輪の合宿で鹿児島入りした7人制男子代表選手団で新型コロナウイルスの陽性が確認された1人に関し、ニール・パウエル監督であることを明らかにした。14日間隔離されるため26~28日の競技には間に合わない見通しだが、指導はリモートで続ける。

 南アフリカは2016年リオデジャネイロ五輪で銅メダルの強豪。(共同)