【アナハイム共同】米大リーグは18日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、2―7の九回に後半戦初本塁打となる2ランを放ち、試合前にメジャー単独トップだった本塁打数を34に伸ばした。結果は3打数2安打2打点、1得点で2四球1三振だった。チームは4―7で敗れた。

 レッズの秋山はブルワーズ戦に「7番・中堅」で先発出場し、2打数無安打、1失策で六回の守備で交代した。チームは0―8で負け、3連敗を喫した。