東京五輪に臨むホッケー女子日本代表が18日、東京・晴海の選手村への入村に合わせてオンラインで記者会見し、主将のMF真野(ソニー)は「この日を迎えられてうれしい。金メダルを目標に取り組んできたことには自信がある」とチーム状態の手応えを語った。

 MF永井葉(ソニー)は顎骨折の手術から復帰。「通常のプレーができるので心配ない。私たちはホッケー界の未来を変えられると思うので自覚と責任を持って頑張りたい」と意気込んだ。

 新型コロナウイルスの影響により14日にアルゼンチンと練習試合を行うまで、海外勢相手の試合からは約500日遠ざかっていた。