日本列島は18日、広く高気圧に覆われて気温が上昇し、北海道足寄町で37・5度、岩手県一関市で37・0度を観測するなど、北海道や東北を中心に各地で今年の最高気温を更新した。全国919観測地点のうち、35度以上の猛暑日は77地点。気象庁は、19日も全国的に暑くなるとして、小まめに水分補給するなど熱中症への注意を呼び掛けた。

 山形県戸沢村では、住宅脇の空き地で倒れていた男性(72)の死亡が確認された。熱中症とみられる。

 気象庁によると、北海道では高温となる日が続いており、18日も晴れて日差しが強く、朝から気温がぐんぐん上がった。