ミュージシャン小山田圭吾さんが過去の雑誌インタビューでいじめを告白し、東京五輪開会式の楽曲制作担当に決まった後に謝罪した問題で、記事を掲載した音楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の公式サイトは18日、山崎洋一郎編集長名で謝罪する文章を掲載した。

 1994年1月発行の同誌は、小山田さんと、取材者だった山崎編集長との一問一答形式で掲載。その中に、小山田さんが中学時代に行った具体的ないじめの方法を説明する記述もあった。

 謝罪文は、山崎編集長が当時取材を行ったことを認め「深くおわび申し上げます」と記している。