東京五輪のサッカー男子日本代表はスペイン代表との強化試合から一夜明けた18日、神戸から当面の練習拠点となる千葉県内へ移動した。19日に練習を再開し、22日に東京・味の素スタジアムで1次リーグA組初戦の南アフリカ戦に臨む。

 スペイン戦では久保建(レアル・マドリード)のパスから堂安(PSVアイントホーフェン)が先制点を決めた。疲労を残さないよう、オーバーエージの吉田(サンプドリア)を含めた主力の大半は前半限りで交代。試合は1―1で引き分け、金メダル候補を相手に善戦した。