東京五輪の開会式で楽曲制作の担当に起用されたミュージシャンの小山田圭吾さんが16日、過去の雑誌のインタビューで告白した、学生時代のいじめについて謝罪する文章をツイッターに投稿した。

 小山田さんはツイッターでクラスメートや近隣学校の障害のある生徒へのいじめなどを認め「深い後悔と責任を感じております」とし、開会式への関与については「不快な印象を与えてしまうことを心から申し訳なく思います」としている。

 雑誌は1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」と95年8月発行の「クイック・ジャパン」。