第103回全国高校野球選手権大会の地方大会は16日、各地で行われ、大分大会では今春の選抜大会で準優勝した明豊が大分工を10―2で下して、準々決勝に進出した。

 敦賀気比(福井)は準決勝に進んだ。京都国際、智弁学園(奈良)や神戸国際大付(兵庫)も勝ち上がった。