ホッケーの男子日本代表は16日、岡山県赤磐市でカナダと強化試合を行い、2―3で敗れた。3点先取され、FW山崎晃嗣(岐阜朝日ク)らのゴールで追い上げたが届かなかった。東京五輪1次リーグで両チームは別の組にいる。世界ランキングは日本の15位に対し、カナダは10位。

 山崎は「サークルに進入する回数は多かったのでもっと点をとらないといけなかった」と話し、FW田中健太(HGC)は「決定率は課題。細かい部分を修正したい」と五輪本番を見据えた。

 世界ランキング13位の女子日本代表は、2位のアルゼンチンと茨城県境町で練習試合を行い、2―3で負けた。