東京五輪に向けた事前合宿でホストタウンなどに到着した海外選手団が、7月1~15日の集計で92カ国・地域から4561人となった。丸川珠代五輪相が16日の閣議後の記者会見で明らかにした。

 丸川氏は、事前合宿や大会後の交流を予定していた545自治体のうち、183自治体が断念したことも発表。このうち74自治体は他の国・地域の受け入れを予定しており、436自治体が選手団を受け入れる。