【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比53・79ドル高の3万4987・02ドルで取引を終えた。決算発表シーズンが本格化し、米企業の好業績を期待した買いが優勢となった。

 朝方発表された新規の米週間失業保険件数が低水準となったことも好感された。IT関連銘柄は全般的に売られて、上値は重かった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、101・82ポイント安の1万4543・13。