Jリーグは15日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区1次リーグ出場後にウズベキスタンから帰国したG大阪の選手2人とスタッフ2人、川崎のスタッフ2人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。他の両クラブ関係者は全員陰性で、保健所は濃厚接触者がいないと判断した。

 両クラブは12日に一般客のいないチャーター便で帰国。空港検査では全員陰性だったが、14日の検査でG大阪のスタッフ1人が陽性に。その後、両クラブ関係者が受けたPCR検査で判明した。

 17日の清水―川崎、福岡―G大阪は当該者を除いて開催予定。