第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は15日、各地で行われ、和歌山大会では好投手の小園を擁し、今春の選抜大会に出場した市和歌山が県和歌山を11―1の六回コールドゲームで下し、初戦の2回戦を突破した。

 愛媛大会では、選抜大会出場の聖カタリナ学園が初戦の2回戦に大勝。柴田(宮城)や、聖光学院(福島)専大松戸(千葉)も勝ち上がった。