東京五輪のバスケットボール男子日本代表のエース八村塁(ウィザーズ)が15日、日本協会を通じてインタビュー動画を公開し、幼少時から憧れた舞台へ向け「コロナ禍で1年遅れた中でもバスケをできることに感謝している。まずは1勝を目指し、メダルを取れたらいい」と意気込んだ。

 八村はウィザーズでの今季の戦いが終わった後も米国に滞在。休養した後にトレーニングを再開し、肉体強化に重点的に励んできた。16日のベルギー戦(さいたま市)が代表合流後初の実戦となるが「短い時間でも成長したと思うし、それを見せられると思う」と自信を口にした。