15日の東京株式市場はの日経平均株価(225種)は大幅続落した。外国為替相場が円高ドル安で推移したことや、国内外での新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動への悪影響が懸念され、売りが膨らんだ。

 終値は前日比329円40銭安の2万8279円09銭。東証株価指数(TOPIX)は23・55ポイント安の1939・61。出来高は約9億7117万株だった。