セーリングの東京五輪代表が15日、競技会場の神奈川県江の島ヨットハーバーから海上に出て、公式練習を始めた。この日は男女のRSX級と男子レーザー級、女子レーザーラジアル級が競技初日の25日を見据えて最終調整に入った。

 風が弱いながらも空は真っ青に晴れ、各国の選手たちも気持ちよさそうに出航していった。

 13日には一部の選手が選手村分村の大磯プリンスホテル(神奈川県大磯町)に入った。14日は競技会場が正式にオープンし、選手や関係者が艇の運搬などに使用するコンテナで艇の道具の調整などを行った。