東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、海外から来日した選手1人と大会関係者1人、国内在住の業務委託スタッフ4人の計6人が、新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。

 来日した選手、大会関係者とも、入国後14日間を経過していない。選手は東京・晴海の選手村には入っていない。組織委はプライバシー保護の観点から、陽性者の国・地域や年齢、性別などは公表しない方針。

 事前合宿で来日した選手らを除く大会関連の陽性者は、1日以降で計26人となった。内訳は国内在住者22人で、海外から来日中の人が4人。